「現役予備校TANJIが候補にあるが、1953年(昭和28年)創立で創立74年目という歴史は本当か——親子2世代で通っている受験生がいるほどの地元の信頼とはどういう意味か」「TANJIのOB・OGが北大生として戻ってきて個別指導の講師を担当するという仕組みは、一般的なアルバイト講師とどう違うのか」「高校生コース(英語・数学・理科)の月額3万円台という料金は、大手予備校や医学部専門予備校と比べてどう評価すればいいか」「東大・京大・国公立大医学部9名(過去3年間)という実績は、月寒(豊平区)という立地の地域塾としてどう読めばいいか」——現役予備校TANJIを検討している受験生・保護者に多い疑問です。
現役予備校TANJIは1953年(昭和28年)創立・2026年に創立74年目を迎える、札幌市豊平区月寒(地下鉄東豊線・月寒中央駅から徒歩5分)の現役生対象の学習塾・予備校です。「昭和28年創立74年の伝統・親子2世代で通う地域の信頼・OB・OGの北大生等が個別指導講師として戻る循環型指導・マンツーマンまたは1対2の個別指導・無料マイクロバスによる送迎・入退室メール(保護者への自動送信)・120台分の自転車駐輪場・英数を核とした長期的視野のカリキュラム・考えるプロセス重視の授業・コスパの良い料金設定・アットホームな師弟関係」という設計が現役予備校TANJIの核心です。
📌 この記事でわかること
- 現役予備校TANJIの基本情報(1953年創立・月寒の立地・対象・コース)
- 「OB・OGが北大生として戻って個別指導講師を担当する」という循環型指導の意味
- 「英数を核とした長期的視野のカリキュラム」と「考えるプロセス重視」という指導哲学
- 「無料マイクロバス送迎・入退室メール・120台分の自転車駐輪場」というサポート設備
- 学費の参考値(高校生コース月額3〜4万円台・個別指導の単価)と費用評価
- 合格実績の概要(東大・京大・国公立大医学部9名・過去3年間)
- 医系志望者がTANJIを検討するときに確認すべきポイント
- 口コミで見られる「良い評価」と「気になる点」
- 向いている受験生・向いていない受験生のタイプ
現役予備校TANJIの基本情報——「1953年創立・創立74年・親子2世代で通う地域の塾」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 創立 | 1953年(昭和28年)。2026年で創立74年目 |
| 所在地 | 北海道札幌市豊平区月寒(地下鉄東豊線「月寒中央駅」徒歩5分) |
| アクセス | 地下鉄東豊線「月寒中央駅」1番出口から徒歩5分。清田方面からのバス・厚別方面からの乗り換えバスでもアクセス可能 |
| 対象 | 小学1年生〜高校3年生の現役生(浪人生は非対応) |
| 指導スタイル | 集団授業(高校生コース・英数中心)+個別指導(マンツーマンまたは1対2) |
| コース(高校生) | 英語単科コース・数学単科コース・高校生コース(英語+数学)・個別指導コース(少人数コース・マンツーマンコース) |
| 個別指導の講師 | TANJIの経験豊富なスタッフ+OB・OGの大学生・大学院生(主に北大生)が指導にあたる |
| 送迎 | 無料マイクロバスによる送迎あり |
| 入退室管理 | 生徒の入退室時に保護者宛に自動メールが送信される |
| 駐輪場 | 120台分の自転車駐輪場を完備 |
| 体験授業 | 通常授業に無料で1週間参加できる体験制度 |
| 合格実績(過去3年間) | 東大・京大・国公立大医学部9名。北大をはじめとする旧帝大15名。高校入試:南・北・東・西・旭丘68名 |
「1953年からの74年という歴史の中で、卒業生が大学生(主に北大生)として塾に戻り後輩の個別指導を担当し、その後輩が将来また戻る」という循環が生まれるほど、TANJIは月寒・豊平区を中心とした地域に根ざした塾です。「親子2世代で通う人もいるほど」という状況は、「この地域で育った人はTANJIを知っている」という地域コミュニティとしての信頼の積み重ねを示しています。
「OB・OGが北大生として戻る」——「営利目的の個別指導塾への反対」という設立理念
TANJIの個別指導の最大の特徴は「OB・OGが講師として戻る」という循環型の指導体制です。
「営利目的の個別指導塾への断固反対」という明確な姿勢
「営利を目的とした巷の個別指導塾の、目も当てられないひどい実態にTANJIは断固反対です。困っている生徒のためを思い、TANJIを卒業した主に北大生のOB・OGが懇切丁寧に指導してくれます」という公式の言葉は、個別指導業界への強い問題意識から来ています。
- OB・OGだからこそ伝えられること:TANJI出身の北大生は「TANJIでどう勉強したか・どのように北大に合格したか」という自分の体験談を後輩に伝えられる。一般的な家庭教師・アルバイト講師とは異なる「TANJI流の学習法の継承者」としての指導
- 「懇切丁寧な指導」という信頼:「自分が育ててもらった場所への恩返し」という動機で指導するOB・OGは、単なる時間給のアルバイトとは異なる熱意を持つ
- 「困っている生徒のためを思う」という姿勢:個別指導の目的が「授業コマ数を増やして売上を上げる」ことではなく「生徒の問題解決」にあるという明確な方針

「大通りのイベントや北大の文化祭にも連れて行ってもらい、とても楽しかった思い出があります」という口コミは、TANJIが単なる勉強の場ではなく「北大を目指す先輩と後輩の関係」を体験できる場所であることを示しています。医学部・難関大学を目指す受験生にとって「合格した先輩が身近にいる環境」は、単なる学力向上以上の動機づけを与えます。
「英数を核とした長期的視野」と「考えるプロセス重視」——TANJIの指導哲学の核心
TANJIの授業設計は「短期的な点数アップ」より「長期的な思考力の育成」を優先しています。
「英数を制する者が入試を制する」という長期的視点
「英語と数学に重点を置き、長期的視野に立って生徒の学力向上を目指しています」というTANJIの方針は、「高校3年間を通じた英数の深い理解が大学入試の合否を分ける」という信念に基づいています。
- 高校生コース(英語+数学):英語と数学を週2〜3回受講することで「長期にわたって英数の力を積み上げる」設計
- 理科は選択制:「理科は高校生コースの追加として選択可能」という設計は「英数が核・理科はそれを補完する」という優先順位を示す
- 「受験勉強という枠を超えた知的好奇心の授業」:「TANJIの授業は、いわゆる『受験勉強』では括ることができない知的好奇心を満足させる講義で満たされています」——「解ければよし」という技術偏重を排除した、深い理解を目指す授業
「考えるプロセス重視」の実践的指導
「解ければよしとする技術偏重を排し、『考えるプロセス重視』の実践的な指導を行い、現実の諸問題を生徒自身が乗り越えていくように努めております」という方針は、「解法を暗記して解く」のではなく「なぜそう考えるのかを理解する」という医学部受験にも直結する思考力の育成を意味します。
医学部入試の二次試験は「記述式の論述問題」が多く、「解答のプロセスを説明できる能力」が求められます。TANJIの「考えるプロセス重視」という指導方針は、医学部受験の二次試験対策にも有効な思考力の基盤を育てる設計です。
学費の参考値——「コスパの良い塾」という口コミ評価の根拠
| コース | 料金(参考・2017年調査時点) |
|---|---|
| 入学金(高校生) | 16,500円(税込) |
| 英語単科コース(週1回) | 月額19,000円(税込) |
| 数学単科コース(週1回・高3) | 月額19,000円(税込) |
| 数学単科コース(週2回・高1〜高3) | 月額29,000円(税込) |
| 高校生コース(英語+数学・週2回・高3) | 月額33,000円(税込) |
| 高校生コース(英語+数学・週3回・高1〜高3) | 月額40,000円(税込) |
| 理科(1科目追加) | 月額5,500円(税込・高校生コースへの追加のみ) |
| 個別指導・少人数コース(週1回) | 月額20,000円 |
| 個別指導・少人数コース(週2回) | 月額38,000円 |
| 個別指導・マンツーマンコース(週1回) | 月額30,000円 |
| 個別指導・マンツーマンコース(週2回) | 月額58,000円 |
| 年間教室維持費 | 5,500円(税込・別途) |
⚠️ 費用確認の注意点
上記の料金は2017年の調査時点の情報を元に医学部予備校マニュアルが掲載したものです。現在の実際の料金は変更されている可能性があります。最新の料金は公式サイト(yobiko-tanji.co.jp)または直接問い合わせで確認してください。
「コスパの良い塾」という口コミ評価の意味
口コミでは「他の予備校に比べ、かなり安い方だと思います。料金に比べ、サポート体制や授業のクオリティはかなり良い方だと思いますので、コスパの良い予備校と言えると思います」という評価が複数確認されています。
高校生コース(英語+数学・週2回)で月額33,000円という参考水準は、大手予備校(河合塾・代ゼミ)や医学部専門予備校(クラズユニック・北大医大進学塾)と比較した場合に「相対的に安い設定」という評価と一致します。アットホームな師弟関係と地域密着の面倒見の良さを、大手予備校より低い料金で受けられるという「小規模塾ならではのコスパ」がTANJIの費用面での強みです。
サポート設備の充実度——「無料マイクロバス・入退室メール・120台の駐輪場」
現役予備校TANJIのサポート設備は地域の塾としては充実した内容を持ちます。
| サポート設備 | 詳細 |
|---|---|
| 無料マイクロバスによる送迎 | 希望者は無料のマイクロバスで送迎を利用できる。夜遅い帰宅が不安な保護者への安心感を提供 |
| 入退室メール(保護者宛) | 塾生が入退室した際に保護者宛に連絡メールが自動送信される。「塾に来ているか・帰ったか」をリアルタイムで保護者が確認できる |
| 自転車駐輪場(120台分) | 月寒・豊平区周辺からの自転車通塾に対応。120台という収容力は地域塾として大規模 |
| 無料体験1週間 | 通常授業に無料で1週間参加できる体験制度。「授業を受けてから判断できる」という入塾前の安心感 |
| 資料請求無料 | 公式サイトまたは塾ナビから資料請求が可能 |
「地下鉄からほどよい距離で、近くにコンビニもあり、希望すれば送迎バスも利用できることから安心して通わせられて良いと思います」という保護者の口コミが示す通り、TANJIのサポート設備は「通塾の安心感」を重視した設計です。子育て世代が多い豊平区・月寒エリアの生活環境に合わせた地域密着型のサービスといえます。
合格実績の概要——「東大・京大・国公立大医学部9名(過去3年間)」という実績の読み方
| 実績 | 詳細(過去3年間累計) |
|---|---|
| 東大・京大・国公立大医学部 | 9名(2025年度を含む過去3年間) |
| 北大をはじめとする旧帝大 | 15名(同期間) |
| 高校入試:南・北・東・西・旭丘 | 68名(同期間) |
| 医学部予備校マニュアル掲載 | 北海道大学1名・札幌医科大学1名(記録時点。詳細は問い合わせ) |
「9名(国公立医学部含む)」という数字を正確に読む
この「9名」は「東大・京大・国公立大医学部」という難関の合計であり、3年間の累計です。TANJIが現役生のみを対象とした「月寒の地域塾」であることを踏まえると、「医学部専門予備校のような多数の合格実績」ではなく「地域の現役生から毎年国公立医学部合格者が出ている」という意味に読むことが正確です。
「TANJIを医学部受験に特化した専門予備校として評価する」のではなく「TANJIをベースに英数・理科の力を積み上げ、医学部専門の対策は他の手段と組み合わせる」という活用法が、TANJIの実態に合った利用方法です。実際に医学部予備校マニュアルでも「医学部専門予備校ではなく、医学部志望を含む難関大受験に対応できる地域塾」として位置づけています。
TANJIの指導理念——「北海道から世界へ最先端をリードする人材を輩出する」
TANJIの指導の根本にある理念は、単なる受験合格の先にある大きな使命感です。
「自分は北海道という土地柄と、その気質の中で育った人間なんだ」という子供たちが将来を生きる上で大切なアイデンティティーを育むこと、その上で北海道から世界へ最先端をリードする人材を輩出することが何より大切な使命であると考えています——という公式の理念は、「受験に合格する」ことを目的とした指導ではなく「受験を通じて成長する人間を育てる」という教育観を示しています。
- 「誰でも潜在的に持っている努力し続ける才能を育てる」:「難しいから諦める」ではなく「難しいからこそ成長できる」という受験生への働きかけ
- 「考えるプロセスを重視した実践的指導」:試験で点を取るだけでなく「社会で問題を解決する力」を育てるという長期的な視点
- 地域への愛着と誇り:「北海道という土地で育った」という地域への誇りを持って社会に出る——特に医師を目指す受験生が「北海道の医療に貢献したい」という動機を持っている場合、TANJIの理念と共鳴する
口コミで見られる「良い評価」と「気になる点」
良い評価
✅ 口コミで多く見られるポジティブな評価(医学部予備校マニュアル総合評価4.6/5)
- コストパフォーマンスの高さ:「他の予備校に比べ、かなり安い方だと思います。料金に比べ、サポート体制や授業のクオリティはかなり良い方だと思いますので、コスパの良い予備校と言えると思います」(医学部予備校マニュアル)
- アットホームな師弟関係:「TANJIはとてもアットホームな雰囲気で講師との距離も近く、生徒同士も仲が良いです」「教室の人数が少なく、講師との距離感も非常に近かったです」
- 数学指導の優秀さ:「数学に関しては非常にわかりやすく、とても優秀な講師だったことや模試の過去問を配布してくれることもあり、数学の偏差値は毎度高水準を維持できました」
- 適度な刺激とスパルタ:「講師は少しスパルタでこれくらいの点数や偏差値でないと厳しい、これくらいは解けないとダメなど、多くのダメ出しをされますし、模試があるごとに講師にバカにされないよう必死に対策していたのを覚えています」——プレッシャーが向上心に変わった事例
- 無料バス・駐輪場の利便性:「希望すれば送迎バスも利用できることから安心して通わせられて良い」「地下鉄からほどよい距離」
気になる点
⚠️ 気になる点・事前に確認すべきこと
- スパルタ的な指導が人を選ぶ:「講師は少しスパルタでかなり厳しいことを言う人だったので、人を選ぶ部分は多分にあると思います」「基礎ができていないとついていくことが難しい状態」という口コミあり
- 振替対応がない:「休んでしまった時の振り替えがないので、そういう対応があったらよかった」「スケジュール変更がなく、休んだ際の対応もできなかった」という声が一部にある
- 浪人生対応なし:TANJIは「現役予備校」の名称が示す通り現役生のみが対象。浪人生・再受験生は対象外
- 月寒(豊平区)という立地:地下鉄東豊線「月寒中央駅」徒歩5分。東豊線沿線から外れる受験生は乗り換えが必要。札幌の南東エリアに住む受験生には通いやすいが、北区・西区方面からは時間がかかる場合がある
- 医学部専門の授業ではない:医学部専門の入試対策(面接・小論文・医学部二次試験特化の演習)は行っていない。「英数理の学力基盤を作る場」としての利用が適切
医系志望者がTANJIを検討するときに確認すべきポイント
TANJIは医学部専門予備校ではなく「英数理の学力基盤を作る地域塾」として機能します。医学部志望の受験生がTANJIを利用する場合の現実的な使い方を整理します。
📌 医系志望者がTANJIを利用する場合の確認事項
- 「北大・札医大・旭川医大などの医学部受験に特化した入試対策(過去問演習・面接・小論文)を、TANJIとは別に確保する必要があります。TANJIでの英数理の基盤作りを前提に、医学部専門予備校との組み合わせを想定していますか」
- 「直近の医学部医学科合格者(北大・札医大・旭川医大など)の実績を教えてください。その受験生はTANJIだけで医学部受験対策を行いましたか」
- 「高校生コースに加えて、医学部受験に必要な理科(化学・物理・生物)の追加受講は可能ですか。理科の担当講師の経歴を教えてください」
- 「個別指導のOB・OGの北大生が医学部医学科の先輩である場合、医学部受験についての相談も受けてもらえますか」
口コミでは「中2〜高2の時期にTANJIで英数の基礎力をしっかり作り、高3から別の医学部専門予備校に転塾・併用した」という使い方が最も現実的な活用法です。
現役予備校TANJIが「向いている受験生」と「向いていない受験生」のタイプ
✅ 現役予備校TANJIが向いている受験生
- 地下鉄東豊線「月寒中央駅」(豊平区・月寒エリア)に通学できる現役の中学生・高校生
- 「英数の基礎から応用まで、長期的視野で着実に力を積み上げたい」——中学生〜高校生の段階から英数の力を蓄積して医学部受験の土台を作りたい
- 「アットホームで講師との距離が近い・先生に気軽に質問できる環境」を求めている
- 「コスパの良い地域塾で学力基盤を作りながら、医学部専門の対策は別の手段を組み合わせる」という複合的な活用を考えている
- 「OB・OGの北大生の指導を受けたい・北大への進学を具体的に目指している」——ロールモデルとの対話が動機づけになる受験生
- 「親子2世代で通っている地域の塾への信頼感」を重視する保護者
⚠️ 現役予備校TANJIが向いていない可能性があるタイプ
- 浪人生・再受験生——TANJIは現役生(小学生〜高校3年生)のみが対象
- 医学部専門の入試対策(面接・小論文・医学部二次試験特化の演習)を1か所で完結させたい——TANJIは英数理の学力基盤作りが中心で医学部専門対策は行っていない
- 月寒エリアへの通塾が難しい(北区・西区・手稲区など東豊線から遠い地域)——バス乗り換えが必要な場合は通塾の負担が大きい
- スパルタ的な指導スタイルへの適性がない(「厳しいことを言われることへの耐性がない」受験生)——無料体験1週間で事前に雰囲気を確認することが重要
無料体験1週間参加時に確認すべき「重要ポイント」
TANJIは「通常授業に無料で1週間参加できる体験制度」を提供しています。この体験の機会を最大限に活用する確認事項を整理します。
📌 現役予備校TANJIへの問い合わせ・体験参加時の確認質問リスト
- 「今の学力(学年・偏差値・志望校)の場合、英語・数学のどちらのコースを受講するのが適切ですか。年間費用の見積もりを教えてください」
- 「医学部(北大・札医大・旭川医大)を目指している場合、TANJIでの受講と医学部専門の対策を組み合わせた具体的な活用方法について相談できますか」
- 「OB・OGの北大生が個別指導を担当する場合、医学部医学科の先輩が担当するケースはありますか」
- 「無料体験の1週間で受講できる授業の時間割と担当講師を事前に教えてください」
まとめ|現役予備校TANJIは「月寒の地域塾として英数の基盤を作りながら、アットホームな師弟関係で長期的に学びたい現役生」に向いている
📝 この記事のまとめ
- 現役予備校TANJIは1953年(昭和28年)創立・2026年に創立74年目。地下鉄東豊線「月寒中央駅」徒歩5分(豊平区)。現役生(小学生〜高校3年生)のみが対象
- 「OB・OGが北大生として戻り個別指導を担当する」という循環型指導体制。「営利目的の個別指導塾への断固反対」という設立理念
- 英数を核とした長期的視野のカリキュラム。「考えるプロセス重視」の実践的指導で思考力を育てる
- 無料マイクロバス送迎・入退室メール(保護者宛自動送信)・120台の自転車駐輪場・無料1週間体験という充実したサポート設備
- 高校生コース(英語+数学・週2回)で月額33,000円〜という参考水準。「コスパの良い予備校」という口コミ評価と一致する費用設定
- 合格実績:東大・京大・国公立大医学部9名(過去3年間)・旧帝大15名・高校入試南北東西旭丘68名
- 医系志望者への活用法:英数理の学力基盤作りにTANJIを活用し、医学部専門の対策は別途確保するという組み合わせが現実的
- 口コミ総合評価4.6/5(医学部予備校マニュアル)。「アットホームな雰囲気・コスパの良さ・数学指導の優秀さ」が高評価
現役予備校TANJIは「月寒・豊平区エリアの現役生が、アットホームな師弟関係の中で長期的に英数の力を積み上げ、難関大・医学部を目指す基盤を作る」という場所として機能します。まず無料体験(通常授業1週間参加)を申し込んで「授業のレベル・講師との相性・TANJIの雰囲気が自分に合うか」を確認してから判断してください。医学部志望者は「TANJIでの学習と医学部専門対策の組み合わせ」についても入塾相談時に確認することを推奨します。
⚠️ 情報の確認について
掲載している学費は2017年調査時点のものです。現在の料金・コース内容・合格実績などは変更になる場合があります。入塾を検討する際は必ず公式サイト(yobiko-tanji.co.jp)または直接問い合わせで最新情報を確認してください。
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